2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

W杯北中米カリブ予選最終節で起きた、サッカー史に残るであろう大誤審

W杯予選最終節が各地で行われた今日は、本当に面白いゲームが沢山ありました。アメリカ、オランダ、チリといったW杯常連国が敗退してしまったのはショックでしたね。今回は、さらにショックな判定があったので紹介したいと思います。


取り上げるのはパナマ×コスタリカのゲーム。同時開催のアメリカが負けているため、勝てば史上初のワールドカップ出場となるパナマですが、一点ビハインド。そんななかでCKを獲得しました。中央に送られたボールはゴール前で大混戦。レフェリーはゴールの判定を下します。

必死にレフェリーに詰め寄るコスタリカの選手たち。それもそのはず、明らかにゴールラインを越えていません。このようなボールの動きだとゴールラインを越えることが多いのですが、これは明らかに越えていませんね。
副審がこれを判定するのはまず不可能でしょうし、主審もなかなか判定しづらかったと思います。この予選ではAAR、VAR.GLTを取り入れていなかったのもパナマにとってはラッキーだったかもしれません。勢いに乗るパナマは、このあと逆転に成功。見事ワールドカップ出場を果たしました。

この判定は予選全体に大きく影響しました。パナマが勝利しなければワールドカップ出場の望みをつないだアメリカ、同じくパナマが勝利しなけれワールドカップストレートインとなったホンジュラスはたまったもんじゃないでしょう。
この判定は世界中で物議を醸していますが、ゴール前での混戦が大きく判定に影響したので、審判団を批判する人よりも制度について言及する人が多いように感じます。最悪のタイミングで、人間の限界を感じる出来事が起きてしまいましたね。FIFA側はどのようなリアクションをするか気にしたいと思います。
関連記事
スポンサーサイト

【注意】鹿島×仙台での判定について、誤解を与えるツイートが拡散されている

ルヴァン杯も四強が決まりました。鹿島を破った仙台に注目が集まっていますが、この鹿島×仙台(2ndレグ)でのとある判定についてツイートされたものが拡散されているので紹介。まずは動画とそのツイートをご覧ください

20170906190856490.png

これは左からのクロスに土居が合わせたものの、GKのビッグセーブに阻まれたものです(こぼれは詰めているDFが左足でクリア)。このプレーについて「土居のヘディングシュートをGKが防いだとき、ボールはゴールラインを越えていたのでは」という意見が出ていました。上記にあげたツイートの左側の画像も同じことをアピールしています。ただ、この角度からラインを割っていたのかは定かではありません。ですので、真横に追加副審がいたことを考えると「ノーゴール」という判定を支持するべきだと僕は思います。

ただ、僕が取り上げたいのはそこではありません。僕はこのツイートの右側の画像について意見をしたいです。20170906191639781.jpg

↑がツイートにある右側の画像。これはボールがゴールラインを割ったことを赤い四角つきでアピールしています。ただこのシーン、先ほどの映像にありました?
実はこの画像、GKが弾いたボールをアングルを利用してボールがラインを割っているように見える「瞬間」を切り取っているんです。先ほどの映像をよりスローで見てみると、この画像とほとんど同じ瞬間があることがわかります。


「瞬間」を見つけられたでしょうか?このように、画像だと「瞬間」を切り取ってあたかも誤審をしたかのように印象付けることができます。ただ、動画を見ると明らかにゴールラインを割っていない(ボールはGKに弾かれゴールから遠ざかっている)ことが分かると思います。
今回はこれが故意のツイートなのかわからなかったのでスクショしたものを転載しましたが、故意であるならば審判団の正しい判定を欺く極めて悪質な行為です。皆さんも画像だけで判断しないようにしてくださいね。
関連記事

明日はW杯アジア最終予選最終節 大混戦のA組とB組を大展望!!

オーストラリアにW杯予選初勝利を挙げ、見事W杯出場を決めた日本代表。6日午前2時半キックオフの最終節は、これまで出番の少なかった選手の出場も噂されています。
こうしてリラックスして最終節を迎えられるのは、W杯出場を決めたから。アジア各地で行われるW杯出場へのラスト90分は、間違いなく今予選最高の緊張感のなか行われるでしょう。

各組とも、W杯ストレートインに残された椅子は1つずつ。出場圏内と圏外の勝ち点差は非常に小さく、どこが出場権を勝ち取るのかはわからない状況です。そこで、最終節直前ということで各組の最終節を展望していきます。


まずは大混戦のA組。AFC作成の順位表と、僕が作成した各国のW杯出場条件一覧です。間違ってないはず
20170904183250f4a.png
2017090418405878b.png
そして最終節の対戦カード(全会場9/6午前0時キックオフ)
・ウズベキスタン×韓国 NHKBS1で生中継
・イラン×シリア
・カタール×中国
まさに大混戦。プレーオフ出場権を含めると4カ国がW杯出場の可能性を残しています。逆にW杯出場を決定しているイランは頭一つ、二つぶんほど抜けていますね。

この状況で迎える最終節、最注目カードはウズベキスタン×韓国でしょう。ホーム最終戦を非常につまらない試合で終えた韓国。ウズベキスタンが最下位だった中国に負けたことが不幸中の幸い。なんとか2位をキープしています。ただ、最終節の舞台はアウェイの地、ウズベキスタン。ウズベキスタンはホームで今予選3勝1敗(イランに敗れている)と、非常に良い結果を出しています。中国にまさかの黒星を喫したショックは多少あるかもしれませんが、W杯初出場へモチベーションは十分。韓国にとって厳しい試合となることは間違いないでしょう。
ただ、韓国はウズベキスタンに13試合負けなしと苦手な相手ではありません。最後に敗れたのは1994年の親善試合まで遡ります。今予選でも勝利を収めているため、ウズベキスタンのホームでの強さを気にすることはないのかも?W杯連続出場継続へ、相性の良さを見せつけられるでしょうか。

このグループで最も有利なのがシリア。最終節の相手こそ首位のイランですが、W杯出場を決めたこともあり前節から新戦力を試しています。その韓国戦では勝利を目指す姿勢はほとんどなく、あまりモチベーションは高くなさそう。また退場者を出したため、さらに戦力ダウンするかもしれません。シリアはアウェイではあるものの、勝利を掴み吉報を待ちたいところです。
なんとかW杯への望みをつないだ中国。勝利が大前提、さらに得失点差の関係で大差での勝利が必要です。厳しい状況ではあるものの、アグレッシブに戦い奇跡のプレーオフ出場を狙います。



続いてB組。順位表とW杯出場条件一覧です。
20170904191648106.png 20170904191708a0f.png
最終節対戦カード
・サウジアラビア×日本
・オーストラリア×タイ
・イラク×UAE

こちらはA組とは違い、一斉キックオフではありません。最も早いのがオーストラリア×タイで、日本時間9/5の19時キックオフ。その試合終了直後にイラク×UAEが行われ、サウジアラビア×日本は他の2試合が終了してからのキックオフとなります。
得失点を考えるとUAEのプレーオフ出場は現実的ではありません。となると、勝ち点で並ぶオーストラリアとサウジアラビアのどちらがW杯出場権を獲得し、どちらがプレーオフに回るのかというところが注目です。

先に最終予選を終えるオーストラリアの相手は最下位のタイ。ホームでの試合であること、得失点でサウジアラビアに負けていることを考えるととにかく点を取りまくってゲームセットとしなければなりません。
その試合結果を見てから戦うサウジアラビアの相手は日本。仮にオーストラリアが負けるようなことがあれば、90分間守り続けるサッカーをするかもしれません。相手が日本であることが最大の難点ではありますが、何やら王子がチケットを買い上げたため、入場無料となるらしいですね。そうなれば満員は確実。ホームで最高の雰囲気のなかW杯出場を決められるでしょうか。


大混戦、どこがW杯に出場するか最後の笛が鳴るまでわからないA組。オーストラリアの結果を見てからUAE、サウジアラビアはW杯出場への最善を尽くすことができるという、面白い展開となったB組。日本代表だけでなくアジア各国の試合にも是非注目して楽しんでいただきたいです!!
関連記事

うえにし小百合というクソ議員が全てのJリーグファンを敵に回した模様→浦和で街頭演説をする意思を表明

昨日行われた浦和×ドルトムントの親善試合は、非常に面白いものでした。僕としては日本の代表として戦った浦和を応援してほしかったのですが、ドルトムントを応援した方への不満は一切ありません。

まあそこはいいとして、Jクラブ×海外強豪クラブの試合開催時には必ずTwitterで炎上する人が現れます。原因はいろいろあるのですが、今回も炎上する人が出てきました。問題のツイートを一気にどーん





とまあ、こんな感じで浦和レッズを貶しました。まるで海外サッカー好きのニワカがツイートするようなものですが、この人「衆議院議員」ですからね。

そしてこのツイートに対してFC岐阜のGK高木選手が反応(レアルと対戦経験あり)



で、これに対しおばさんがまた失礼なツイートをしました。



いやー流石にこれは人間性を疑います。なんなんでしょうね、この上から目線。これで完全に浦和サポだけでなく、すべてのJリーグファンを敵に回しました。無事、「炎上」達成。

そんな中、ある意思を表明しました。



浦和の地で街頭演説を行うようです。おそらく多くの人がこのツイートをスクショしているので言い逃れはできません。言ったからには浦和サポの眼の前でやっていただきましょう。覚悟しとけよクソババア


とまあ一連の炎上の流れを見ていただきました。よくこれで議員としてやっていけているなーと感じる方がほとんどだと思います。人間のクズです、誰がどうみても。
さっさと浦和サポの前で演説して叩きのめされてほしいですね。もちろん暴力的な意味ではなく。

サッカーを貶し、人間を貶した衆議院議員。このようなことでしかアピールできない方の仕事が失われることをねがいまーす。
関連記事

2017シーズン FC東京移籍話第三弾 #阿部拓馬

このタイミングの移籍は衝撃です。ソースはこちら
FC東京・阿部、韓国強豪蔚山移籍 打開力武器のFWに白羽 スポニチ

蔚山といえば、2012年のACLでFC東京と対戦したクラブ。今季は2位と好調なんですね。
この記事の書き方だと、阿部拓馬の蔚山移籍は決まったと考えてよさそうです。なんか残念です。はい
関連記事

Jリーグ主催試合の「VR」対応サービスでの生中継が決定!! 対戦カードは鹿島アントラーズ×セビージャ

7/22に鹿島アントラーズ×セビージャの試合が行われます。この試合をJリーグがワーチャレと名付けて盛り上げようとしていますが、素晴らしい情報が本日発表されました!


この試合でJリーグは「デジタル中継祭り」を行なうことを発表しました。すでにライブ配信が決まっているDAZNだけでなくAmebaTV、スポナビ、ニコニコ生放送、360Channel、Twitter、Facebook、YouTubeでもライブ配信が行われるようです。これだけでも素晴らしいことなのですが、ライブ配信サービスに追加された「360Channel」ってのがすごいんです!

なんとこの動画配信サービスは360度動画(端末を傾けると視点を自由自在に変えられるもの)を専門に扱っており、VRにも対応しています。ということはJリーグ史上初、いやもしかしたら世界初かもしれません。サッカーの試合をVRでライブ観戦できるということです。自宅にいながら好きなところを好きなだけ、まるでスタジアムにいるかのように楽しめるはずです。


このことに関してJリーグ及び360Channelからのリリースが無いため、従来通りのライブ配信となる可能性も否定できません。ただ、VRで鹿島とセビージャの試合を観られると考えてもいいのでは!?是非ともJリーグ、360Channelは続報を出してもらいたいところです。



↓YouTubeのものですが、参考程度に360度動画置いときます。(YouTubeのアプリじゃないと360度動画にならないかも)
関連記事

«  | ホーム |  »

カウンター

ツイッターアカウント

リンク

このブログをリンクに追加する

にほんブログ村

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新コメント

最新記事

月別アーカイブ

最新トラックバック

カテゴリ

FC東京 (550)
チャント (4)
jリーグ (62)
日本代表 (89)
海外サッカー (28)
FC東京 バレーボール (4)
挨拶 (26)
未分類 (16)
トリビア (7)
日常 (27)
企画 (25)
ユース (27)
再掲 (1)
あるある (2)
日本サッカー (22)
Jリーグチャント集 (6)
更新情報 (17)
選手名鑑 (36)
実況 (3)
移籍情報 (80)
FC東京U-23 (15)
審判 (3)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
スポーツ
733位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
サッカー
132位
アクセスランキングを見る>>

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。